ヤオコー杉並桃井店 イメージ

ヤオコー行ってみた!!

埼玉の雄「ヤオコー」が提案する、食のエンターテインメント

ヤオコー杉並桃井店 店内の様子

埼玉県を地盤とするスーパーマーケット「ヤオコー」。その都内進出における象徴的な店舗が、ここ杉並桃井店です。荻窪駅から徒歩15分という立地ながら、近隣住民の心を掴んで離さない理由は、スーパーマーケットを超えた「食の提案」にあります。

店内に入るとまず目を引くのが、活気あふれる生鮮売り場。「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」を掲げるだけあり、旬の野菜や新鮮な魚介類が、まるで市場のように美しく陳列されています。単にモノを売るだけでなく、その日の献立を想像させるようなディスプレイは、毎日の買い物をワクワクする体験に変えてくれます。

1日2万個売れる!?伝説の「おはぎ」と絶品惣菜

ヤオコー名物のおはぎと惣菜コーナー

ヤオコーに来たら絶対に外せないのが、名物の「手握りおはぎ」です。宮城県の秋保温泉にあるスーパー「さいち」の味を継承し、全社で1日に2万個以上も売れるという看板商品。甘さ控えめのあんこがたっぷりと使われており、一度食べたらリピート必至の美味しさです。

ヤオコー名物のお弁当コーナー

また、店内調理にこだわった惣菜コーナーも充実しています。鉄板で焼き上げる厚焼き玉子や、インストアベーカリー「ヤオコーピノ」の焼きたてパンなど、デパ地下顔負けのクオリティの商品が並びます。夕食のメインディッシュから翌日の朝食まで、ここ一箇所で全てが揃うのも魅力です。

ヤオコー名物のお弁当コーナー

都内では貴重な「無料平面駐車場」とカフェスペース

駐車場

都心のスーパーでは珍しく、広々とした無料の平面駐車場を完備している点も大きなポイントです。立体駐車場のような煩わしさがなく、週末のまとめ買いや、重い荷物がある時でも安心して車で来店できます。

買い物の後は、店内に併設された「ヤオコーカフェ」で一休み。購入したお弁当やパンをその場で楽しめるイートインスペースがあり、無料のお茶や水も提供されています。地域のコミュニティスペースとしての機能も果たしており、買い物ついでにほっと一息つける、居心地の良い空間が広がっています。